4月7日開催 横塚裕志が聞きたいシリーズ 第3回

4月7日開催 横塚裕志が聞きたいシリーズ 第3回

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開催案内会員限定

「子どもが売られない世界をつくる」

「横塚裕志が聞きたいシリーズ」では、DBIC代表の横塚がチョイスした、デジタル社会で勝ち残るために知っておくべき情報について、先進企業やベンダー企業のリアルな声を皆さまにお届けし、ディスカッションの場をご提供します。
イノベーションを生み出すためには、「調査・研究」を幅広く行うことが重要であることは言うまでもありません。幅広く「調査・研究」を行うためには、社会課題に向かうことが最適と考えています。社会課題そのものが当然に解決されたり、その解決策の中に高収益事業が有る訳ではないでしょう。しかし、課題に悩まされたり、正にその課題の渦中におられる大勢の方を少しでも救えれば、世界規模でのアウトカムを実現させることが出来るのではないでしょうか。今回は、「想いの強さ」が人々を動かし、大きな価値を地球規模で生み出している事例をご紹介します。子供が、2万円で売られていく世界を目の当たりにした女子大生が、あらゆる手を尽くしてこの問題を解決に導いてきました。事実、彼女の活躍によりカンボジアにおける人身売買や児童売春はほぼゼロになりました。是非、彼女の「想いの強さ」と社会課題解決に向けた施策を、ご本人から聴いてみたいと思います。

イベント概要

テーマ

「子どもが売られない世界をつくる」

大学在学中の2001年、東南アジア訪問時に子どもが売られる問題の深刻さを知り、2002年に仲間と共にかものはしプロジェクトを創業。10歳未満の子どもまでもが被害にあっていたカンボジアで、子どもが売られる問題を防止するため、職業訓練と雇用により家庭の収入を向上させる雑貨工房を運営。また、加害者を取り締まるための警察訓練の支援も行う。現在はインドにも活動を広げている。

講演

 

村田 早耶香(むらたさやか)氏
認定特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 共同代表

日時

2017年4月7日(金) 16:00~19:00(ドアオープン15:30)

プログラム

16:00~17:30 ご講演
17:30~18:30 ディスカッション
18:30~19:00 レセプション

場所

CeFIL/DBIC OG
東京都港区虎ノ門2丁目8番10号虎ノ門15森ビル2F

対象

DBICメンバー企業

お申し込み

詳細は会員向けメールにてご案内

講演者プロフィール

大学在学中の2001年、東南アジア訪問時に子どもが売られる問題の深刻さを知り、
2002年に仲間と共にかものはしプロジェクトを創業。
10歳未満の子どもまでもが被害にあっていたカンボジアで、子どもが売られる問題を防止するため、職業訓練と雇用により家庭の収入を向上させる雑貨工房を運営。
また、加害者を取り締まるための警察訓練の支援も行う。現在はインドにも活動を広げている。
2006年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」リーダーシップ部門を史上最年少で受賞。
2011年 社団法人日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン グループ日本法人各社主催、
ヘルシー・ソサエティー賞を受賞し、皇太子殿下と謁見。
2012年 全国日本商工会議所女性会連合会主催 第11回女性起業家大賞優秀賞受賞

第1回の開催レポートはこちら
第2回の開催レポートはこちら

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