オープンイノベーション

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日本におけるオープンイノベーションは、大企業が自前にない技術力や、コーディネーション力を、従来、取引の無かったベンチャー企業や個人に求めることであるとの誤認識からスタートしてしまった。オープンイノベーションは、その提唱者であるH. Chesbroughの定義に従うならば、イノベーション活動(特に「調査・研究」プロセス)について、「知の境界線」を取り払い、社内、社外に関わらず広く情報交換をし、様々な『「知」と「知」の新結合』を試行することである。デジタルイノベーションセンターは、大企業同士、大企業とベンチャー企業、ベンチャー企業同士が、情報交換を円滑に行えるようなプラットフォーム機能を提供しています。虎ノ門OGは、機能提供をする「場」と位置付けられます。

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