今回もスイスからIMDのマイケル・ウェイド教授にご来日いただき、DBICメンバー企業からエグゼクティブ層を中心に多くのみなさまが出席されています。ウェイド教授やゲストスピーカーと共に、Gilletteやアメリカ大統領選などのケーススタディ元にディスカッションを繰り返す、全員参加型のプログラムです。
マイケル・ウェイド教授 IMDの調査によると「デジタル化への対応を経営レベルの課題と認識」している企業は、グローバル平均では64%であるのに対し、日本では34.5%です。本プログラムに参加して自社の課題を明らかにし、デジタル化への歩みを進めることが大きな目的です。4日間にわたる当プログラムでは、受講者同士のネットワークが広がることも特徴です。ディスカッションをしながら「もしかして、偶然同じテーブルに座ったこの企業さんとコラボレーションできるのでは?」という場面も。
マクラーレンF1チームが生み出す驚愕のアジリティ、「デジタイゼーション・ピアノ」による自社の変革ロードマップの策定、そして世界のエクゼクティブへの取材に基づいた新しいリーダーの資質など、息をつく暇を与えないほどのインサイトが参加者を襲いました。
プログラムの最後にはDBIC代表の横塚から修了証と記念品のキャップがひとりずつ授与され、各自が月曜日から自分の行動をどう変えるかを宣言をしました。授業を終えたみなさまの顔が輝いており、多くの成果を持ち帰られたことが伺えます。 
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