講師はジャイロ経営塾代表の秋元征紘様。ご自身の大企業をクライアントにしたマネージャー研修の実体験から「なぜやらないか?」というシンプルな問いかけの重要さが解説されました。 カネやモノではなく「世界に役立つ」を目的とした大きなビジョンを持って、勇気を持って挑戦し、失敗であれ成功であれ、結果から学ぶ。ナイキジャパンでの経営のご経験もある秋元先生からの「Just Do It」というメッセージは明快でした。
最後は会場のレイアウトを変更して参加者全員によるディスカッション。所属企業によって表現は異なりますが、目立っていた悩みは「どうやって他の社員、そして会社全体を変革に巻き込むか?」という問題です。 企業ビジョンの再確認、人事評価の改革、マネージメント自体の目的設定の言語化、といった様々な切り口で秋元先生を交えた白熱した議論が時間をオーバーして続きました。 本日で全6回のセッションが完了です。秋元先生、参加者の皆様、おつかれさまでした!
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