冒頭、TNO(オランダ応用科学研究機構)の西出香様からオランダの自転車事情についてプレゼンテーションがありました。自転車大国オランダならではの交通ルールや、罰金制度、通勤事情について参加者一同が学びます。
続いては本格的なアイデアワークショップを実施。DBIC代表・横塚裕志を含む参加者が事前に考えてきたアイデア、課題を付箋に書いて貼り出し、その中から個人別に思い入れの強いものを共有します。
この後、当初の予定ではチームに分かれてのディスカッション予定でしたが、ここまでの議論から「自転車の交通ルール」が最重要であるとのコンセンサスが形成されて方向転換。ブレイクスルーのための手法として「道路整備」や「スマホアプリ」といったプロジェクト案を実証実験するためのモデル地域選定、交渉をしていくこととなりました。
本日の会場は虎ノ門を飛び出し、普段と違ったクリエイティブな環境で、集中してアイデア出しや議論が進みました。大日本印刷様、会場のご提供ありがとうございました。 
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