【レポート】グローバルなイノベーション競争の時代に生き残るために:『ビジョナリー・マネジャー』経営のすすめ 第1回

2017.10.05

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2017年10月5日(木)、DBIC/虎ノ門OGにて「グローバルなイノベーション競争の時代に生き残るために:『ビジョナリー・マネジャー』経営のすすめ(全6回)」がスタートしました。講師は外資企業のトップマネージメントの豊富なご経験をお持ちのワイ・エイ・パートナーズ(株)代表取締役 / ジャイロ経営塾代表の秋元征紘様。

日本精工、KFC、ペプシコーラ、ナイキジャパン、LVMHグループのゲランと、日・米・欧を拠点としたグローバルなキャリアに加え、スタートアップ企業育成のご経験もふまえた多角的な視点でマネージメントの世界をナビゲートしていただきます。

第1回のテーマは「今なぜ『ビジョナリー・マネジャー』経営なのか」。バブル崩壊を境に終身雇用、競争排除的市場、限られた企業情報公開といった「日本独自の強み」と思われていた特徴が、すべて逆効果となり20年を超える長期経済停滞につながった背景説明から始まりました。

一方でその20年間、世界ではグローバル化、イノベーション競争、世界のフラット化が急速に進みます。アップル、Facebookに代表される「プラットフォーム」ビジネスの重要性に日本が取り残されている現状を「プラットフォームは志がなければできない」と秋元様は語ります。

「ビジョンがなければ何も起きない。でもそのビジョンと日々のマネージメントをどうつなげるか?」「ビジョナリー・マネージャーは起業家のように考え、行動する」「グローバルなイノベーションは脅威でなく機会として捉える」と、初回から示唆に富んだメッセージの連続に、次回以降のセッションへの期待も高まります。

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