【レポート】DBIC-IMD デジタルビジネス・トランスフォーメーションプログラム(2018年1月期)

2018.02.03

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2018年1月31(水)〜2月3日(土)、DBIC/虎ノ門OGにてDBIC-IMD デジタルビジネス・トランスフォーメーションプログラム(2018年1月期)が開催されました。

主任講師はスイスに拠点を置くビジネススクールIMDでグローバルセンター・フォー・デジタルビジネス・トランスフォーメーション所長を務めるマイケル・ウェイド教授。

著書『対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方』が話題のウェイド教授から、DBICメンバー企業のエグゼクティブ皆様にデジタル変革時代を勝ち抜くためのビジョンを学ぶ4日間の集中講義です。

プログラムへのレビューやIMDの研究成果を反映して毎回アップデートされる本プログラムですが、今回の最大の変化は2日目を終日使って開催された「イノベーション・デイ」です。

パズルを使ったエクササイズの後は、イノベーションの理論を学び、チームに分かれて具体的なビジネス課題に対するアイデア発表までを一日でこなしました。

3日目には国内外のデジタル変革のケーススタディ。最終日となる4日目には、Googleをはじめとする北米、アジアの成功企業5社をピックアップしてそれぞれのビジネスモデルを具体的に学び、続けてデジタル変革を自社で起こすためのフレームワークを体験して、ウェイド教授のセッションは終了となりました。

続くIMD北東アジア代表である高津尚志様によるセッションでは、参加者の皆様からその場でプログラムに対するレビューを受ける機会を設けるのも特徴的。プログラムの内容以外にも、他のDBICメンバー企業との出会いによる新しい気づきを得たという感想が多く出ていました。

DBICのフラッグシップコンテンツとして毎回多くのメンバー企業の皆様にご参加いただいている本プログラムは今回も大盛況でした。次回開催が決まり次第ご案内しますのでご期待ください。

関連リンク

イベント告知ページ
マイケル・ウェイド教授インタビュー

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