【シンガポールレポート】シンガポールイノベーションプログラム始動

2018.06.04

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2018年6月4日(月)、DBICの2018年度活動方針「DBIC 2.0」の一翼を担うダイビングプログラムの目玉企画「シンガポールイノベーションプログラム」が始まりました。

本プログラムでは2018年6月~10月の期間で、DBICメンバー企業の有志がアジア最先端のイノベーションエコシステムを持つシンガポールにダイビングし、自社のビジネスにおけるイノベーション創出にチャレンジします。

各社から計10名のイノベーター候補生が選ばれ、国内で開催された2回の事前研修を経て、6月4日にシンガポールのサイエンスパークにあるコワーキングスペース「the bridge」に集まりました。ここがDBICのシンガポール拠点になります。

午前はスタートアップコミュニティAirmakerのマネージングディレクターであるKwai Seng Leeさんによるオリエンテーションをしていただきました。

午後はプログラムディレクターの三井幹陽さんによるファシリテートで、現時点での各社の課題およびテーマを発表・共有しました。すでにサービスの骨子はできているものの実装やマーケットへの展開が課題になっているケース、自身の担当している業務から課題を発見しそれを解決する新たなソリューションを探しているケース、製品を売るだけではなく顧客にどのようにサービスを届けるかについて悩んでいるケースなど、現時点での課題・テーマは様々です。

これから数百のスタートアップ企業とミートアップし、シンガポールのエコシステムを学び、イノベーションのメソドロジーを学んでいくことで、その課題を明確にし、解決の方向性を導き出していきます。

当ブログでは、引き続きシンガポールイノベーションプログラムの最新状況をお伝えしていきます。

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