【シンガポールレポート】デザインシンキングワークショップ

2018.06.12

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2018年6月11日(月)、デザインシンキングワークショップ@シンガポールが始まりました。シンガポール現地でオリジナルプログラムを学びます。

このワークショップはDBICが年に2回開催しているワークショップと同じ内容で、6月11日~14日の4日間で開催されます。場所はシンガポールでも話題の「WeWork Beach Centre」です。レストラン予約サイトの「Chope」や「GREE Ventures」などが入居しています。

 

講師は日本のDBICデザインシンキングワークショップを担当されているFreshly Ground社のティエリ・ドゥ氏とシャン・リム氏。今年に活動拠点をWeWorkに移されました。トレーニングの内容は日本で開催されている内容と同じですが、逐次通訳が入らないため、スピーディかつダイレクトにデザインシンキングを学ぶことができます。

 

午前中はペアを組んで短時間でデザインシンキングを体験するのですが、成果発表はもちろん英語。デザインシンキングを学ぶことはもちろん、その結果を素早く英語で話す必要があるため、参加者の頭はフル回転です。

 

午後は外に出て観察&街頭インタビューです。日本でも体当たりの街頭インタビューは難しいのですが、さらに異文化と英語の壁が立ちはだかります。参加者は果敢にアタックあるのみです。しかし多くのシンガポールの人たちは、こちらの質問にも親切に答えてくれました。

今日の街頭インタビューで得られた生活者視点の発見を元に、課題を発見してアイデアを生み出す方法を学んでいきます。

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