実際の社会課題に取り組む実践型のプログラム

デザインシンキング・ワークショップ(4日間)経験者を対象に、実際の社会課題をデザインシンキングで分析し、ソリューションを提案する実践型のプログラムです。2017年8月と2018年2月は千葉県松戸市の実際の地域課題を対象に課題の発見とアイデア作成に取組み、社会課題への理解の深化と実践的なスキル習得を目指します。

本プログラムのポイント

(1)実践的なテーマ
松戸市が昨年度から取り組んでいる「働く」をテーマに、実際に松戸市でフィールドワークを実施することで、単なるスキル習得研修ではなく、地域課題をより身近に感じていただける実践的な内容としています。

(2)デザイン思考プロセスの企画
全体のおおまかなプロセスはこちらで提示しますが、各プロセスの詳細はDBICデザインシンキング・ワークショップ等の経験を元に参加者の皆様で企画していただきます。そのことでデザイン思考を実際に業務に適用するための力をつけていただきます。 

(3)観察手法の習得
実践的フィールドワークを実施し、「観察手法」を具体的に学ぶことができます。また、従来の常識的な発想を超えるために、観察の結果をもとに本質的な課題やその背景にあるものを概念化していきます。


2017年8月に松戸市で開催された「実践型ビジネス創造トレーニングプログラム」の模様

(4)オープン・イノベーション
複数の会社の方が協働してアイデア発想を行うことで、自社内で実施するケースとは異なりより創造性の高いアイデアを生み出すことを目指していきます。

主幹講師


DBICディレクター 岩井秀樹
宮城県石巻市での復興のための地域づくりのほか、山形県大蔵村、千葉県松戸市、などで地域課題解決のための取組(地方創生、フューチャーセンター設立・運営、シニア活性化など)を行っています。

次回開催予定

2018年2月9日~11日

対象

DBICメンバー企業
※デザインシンキング・ワークショップ(4日間)経験者、オリエンテーション+2泊3日合宿参加できる方が対象です。

参加費

DBICメンバー企業1名無料、2人目からおひとり300,000円(税抜)

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