横塚裕志が聞きたいシリーズ第13回:AIでビジネスインパクトを出すための方法論 〜ビジネスとデータの橋渡し役に求められる思考法〜

開催日: 2018年12月12日(水)

AI技術がビジネスパーソンにも広く知られるようになり、企業でもAI技術の活用について検討が進んでいます。しかしながら、そもそも検討自体進まなかったり、良くてもPoC(Proof of Concept, 概念検証)の域を出ないプロジェクトが多く見られます。

なぜ、AI技術の活用が進まないのでしょうか? 原因のひとつとしてデータ活用という具体性が求められるのに対し、「解決したい課題」を抽象度が高いまま検討しているためだと考えられます。今回は、抽象度の高いビジネス課題を具体性が求められる分析課題へと「翻訳」するための方法論をご紹介します。

スピーカーのご紹介


堅田 洋資(かただ ようすけ)様
データサイエンティスト育成スクールを運営する株式会社データミックスにて、これまで 500名を超える社会人に対してデータサイエンスのトレーニングを行う傍ら、大手企業等にAIや機械学習の導入支援、データドリブンな組織づくりのコンサルティングを行う。
スタートアップや監査法人トーマツにてデータサイエンティスト、KPMG FAS にて事業再生コンサルタント、外資系メーカーでの経理・マーケティングといった幅広い経験を持つ。
University of San Francisco, M.S. in Analytics修了
一橋大学商学部卒業(統計学・データサイエンス専攻)

横塚裕志のコメント

データを集めると新ビジネスが生まれるわけではありません。データサイエンティストを採用すれば、データが分析できるわけでもありません。どうすればいいのでしょうか。堅田さんが語ります。

タイムテーブル:

2018年12月12日(水)
15:30 ドアオープン
16:00〜17:00 プレゼンテーション
17:00〜18:00 Q&A/ディスカッション
18:00〜 懇親会

「横塚裕志が聞きたいシリーズ」とは?
「世の中の変化を正しく捉え、国内企業のデジタル活用を支えたい」というDBIC代表の横塚の思いからスタートした「横塚裕志が聞きたいシリーズ」。
横塚がチョイスしたデジタル社会で勝ち残るために知っておくべき情報について、先進企業やベンダー企業のリアルな声を皆さまにお届けし、ディスカッションの場をご提供します。

会場

DBIC Tokyo
東京都中央区日本橋1-16-3 日本橋木村ビル4F
アクセス
※DBICの日本橋への移転後の開催となりますのでお間違えのないようにご注意ください
※1F奥にあるインターフォンで「403」を呼び出してください

対象

DBICメンバー企業/DBICサポーター

参加費

無料

お申込み方法

DBICイベント事務局からのメンバー向けに配信するメールにてご案内のURLよりお申し込みください。

広報写真撮影について

イベント開催中にはDBICスタッフが広報写真を撮影し、Facebook等への掲載を行ないます。お顔出し不可の場合は前日までにメール(eventmaster@dbic.jp)にてご連絡いただくか、当日イベント開始前にお近くのDBICスタッフまでお声がけください。

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