【終了】横塚裕志が聞きたいシリーズ第14回:”少し具合悪い”程度で休めない現代人のリカバリースポット「はたらく救急箱」で積極的健康経営を実現!

開催日: 2019年1月11日(金)

「健康経営」というキーワードが企業の中で浸透しつつあります。深刻化する人手不足を背景に、企業は社員に健康的に働いてもらうために様々な対策を行っていますが、それは「運動」や「禁煙」などの掛け声だけになっていませんか?

頭痛、発熱、腹痛、鼻詰まりなど急性期の初期症状のとき、約70%の人は何もケアせず無理して出社するという調査結果があります。

そこで、株式会社シェアメディカルは多くの人が働くオフィスビルの中に「急性期早期回復スポット」と呼ばれる医療施設を開設します。ユーザーがアプリで予約し、来院すれば約10分で痛みや不安を解消する仕組みです。これが米国で15億ドル以上のマーケットに成長した「リテールクリニック」というモデルです。

企業において社員ひとりが風邪で5日休むと44,270円の損失が発生すると言われています。ところが、病気で休ませるより体調不良のまま働かせる方が実際の経済的損失は大きいのです。これからは「本当の健康経営」を目指しましょう。

スピーカーのご紹介


峯 啓真 様
医療アーキテクト/株式会社シェアメディカルCEO
iPhone日本上陸当初より医療アプリ開発を手がけ、様々なヒットを生み出す。
医療の電子化や効率化に情熱を傾けていたが、東日本大震災を目の当たりにし、それまでの電子化一辺倒から、根本的な医療の効率化を考えるようになる。
人と人とのコミュニケーションの中にこそ解決策があると思い立ち、医療用チャットサービス「メディライン」を開発・運営している。

横塚裕志のコメント

医療の現場、規制改革にたいへん詳しい若者です。どんな話になるのか楽しみです。

タイムテーブル:

2019年1月11日(金)
15:30 ドアオープン
16:00〜17:30 プレゼンテーション
17:30〜18:00 Q&A/ディスカッション
18:00〜 懇親会

「横塚裕志が聞きたいシリーズ」とは?
「世の中の変化を正しく捉え、国内企業のデジタル活用を支えたい」というDBIC代表の横塚の思いからスタートした「横塚裕志が聞きたいシリーズ」。
横塚がチョイスしたデジタル社会で勝ち残るために知っておくべき情報について、先進企業やベンダー企業のリアルな声を皆さまにお届けし、ディスカッションの場をご提供します。

会場

DBIC Tokyo
東京都中央区日本橋1-16-3 日本橋木村ビル4F
アクセス
※DBICの日本橋への移転後の開催となりますのでお間違えのないようにご注意ください
※1F奥にあるインターフォンで「403」を呼び出してください

対象

DBICメンバー企業/DBICサポーター

参加費

無料

お申込み方法

DBICイベント事務局からのメンバー向けに配信するメールにてご案内のURLよりお申し込みください。

広報写真撮影について

イベント開催中にはDBICスタッフが広報写真を撮影し、Facebook等への掲載を行ないます。お顔出し不可の場合は前日までにメール(eventmaster@dbic.jp)にてご連絡いただくか、当日イベント開始前にお近くのDBICスタッフまでお声がけください。

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