横塚裕志が聞きたいシリーズ第15回:対話のない組織はなぜ滅びるのか?

開催日: 2019年3月6日(水)

皆様の組織で「対話」は行われていますか?

ビジネスの世界で、私たちはいつも「正しさ」を探し求めてきました。例えばAIやビッグデータ、そして次々に登場する新しいビジネスモデルに対応しながら。しかし、その「正しさ」は時代に合わせて変化し、アップデートされ続けて行きます。

同時に、その「正しさ」の裏側にある一人ひとりの価値観は多様性を増していくばかりです。未来を予測することも、人々が意見をすり合わせることも困難な「超めんどうくさい時代」が到来しているのです。

近年、「対話」や「ダイアローグ」という言葉がビジネスの世界でも多く使われています。そこには、この「超めんどうくさい時代」が「議論」を超えた「対話」を求めているという背景があります。

「対話」とは組織の中で一人ひとりが「正しさ」を手放し、過去の延長ではない未来をわれわれが「創発」していくプロセスのことではないでしょうか。本イベントはビジネスにおける「対話」のあり方をテーマに、皆様と「対話形式」で進めます。

スピーカーのご紹介


江上 広行(えがみ ひろゆき) 様
株式会社URUU代表取締役/グロービス経営大学院客員准教授/JPBV「価値を大切にする金融実践者の会」代表会員/フィールド・フロー株式会社取締役/中小企業診断士/ITCA認定ITコーディネータ。
1967年石川県金沢市生まれ。1989年金沢大学経済学部卒業。地方銀行・システム開発会社経て2018年9月株式会社URUUを設立し、代表取締役に就任。「利益よりも価値を大切にする金融の普及」「創発を生む組織対話のファシリテーション」「その人らしさを解放するリーダーシップ教育」「エミー・ゼニーゲーム」などの事業を営んでいる。
2015年よりグロービス経営大学院の講師として組織開発やリーダーシップなどのクラスで教鞭をとる。
2018年12月、日本における持続可能な金融ビジネスモデルを実現することを目的に新田信行氏(第一勧業信用組合理事長)、渋谷健氏(フィールド・フロー代表取締役)らとともに、JPBV「価値を大切にする金融実践者の会」を設立、代表会員に就任。
著書に「対話する銀行—現場のリーダーが描く未来の金融」 (金融財政事情研究会2017)などがある。趣味はサッカー観戦。

横塚裕志のコメント

江上さんの著書「対話する銀行」を読みながら、螺旋階段をぐるぐる回りながら登っていく感覚を感じました。何か成長を感じながら生きていく実感でしょうか。

タイムテーブル:

2019年3月6日(水)
15:30 ドアオープン
16:00〜17:30 プレゼンテーション
17:30〜18:00 Q&A/ディスカッション
18:00〜 懇親会

「横塚裕志が聞きたいシリーズ」とは?
「世の中の変化を正しく捉え、国内企業のデジタル活用を支えたい」というDBIC代表の横塚の思いからスタートした「横塚裕志が聞きたいシリーズ」。
横塚がチョイスしたデジタル社会で勝ち残るために知っておくべき情報について、先進企業やベンダー企業のリアルな声を皆さまにお届けし、ディスカッションの場をご提供します。

会場

DBIC Tokyo
東京都中央区日本橋1-16-3 日本橋木村ビル4F
アクセス
※DBICの日本橋への移転後の開催となりますのでお間違えのないようにご注意ください
※1F奥にあるインターフォンで「403」を呼び出してください

対象

DBICメンバー企業/DBICサポーター

参加費

無料

お申込み方法

DBICイベント事務局からのメンバー向けに配信するメールにてご案内のURLよりお申し込みください。

広報写真撮影について

イベント開催中にはDBICスタッフが広報写真を撮影し、Facebook等への掲載を行ないます。お顔出し不可の場合は前日までにメール(eventmaster@dbic.jp)にてご連絡いただくか、当日イベント開始前にお近くのDBICスタッフまでお声がけください。

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