【終了】シンガポールの政府系不動産会社のイノベーション活動と日本企業とのパートナーシップ機会

開催日: 2019年3月14日(木)

シンガポールイノベーションプログラムの重要パートナーが緊急来日講演

DBICはシンガポールを拠点とする政府系不動産会社「アセンダス・シングブリッジグループ」とパートナーシップを結び、DBICシンガポールイノベーションプログラムを通してイノベーション創出に取り組んでいます。

今回は同グループのチーフカスタマーソリューションズオフィサーであるアルウィン・タン氏をDBIC Tokyoにお招きし、「シンガポールの政府系不動産会社が取り組むイノベーション活動」についてプレゼンテーションを行っていただきます。

アルウィン氏はシンガポール国内でのスマートシティ事業のみならず、中国やインドなど他のアジア地域においても国家的イノベーション拠点となるような大規模開発に多くの実績がある同グループの中心的人物です。

アセンダス・シングブリッジグループは、シンガポール国営投資会社のテマセック・ホールディングスが出資する政府系不動産会社です。シンガポールを拠点に日本、中国、インド、オーストラリア、イギリスを含む10ヵ国に進出しており、ビジネスパークや工業団地の不動産開発を起点に、地域に新たなイノベーションエコシステムを創出する活動に取り組んでいます。日本企業を含む多くの外資系企業の研究機関が集まるシンガポールサイエンスパークが代表的な事例です。


2018年度のDBICシンガポールイノベーションプログラムの拠点として提供していただいたコワーキングスペース「the bridge」

アルウィン氏は幅広いマーケティングとイノベーション戦略の知見をお持ちで、今回の特別講演ではグループの取り組みと4つの重点戦略である「次世代製造技術」「スマートシティ」「ヘルスケア」「農業/食料/栄養」についてもお話いただきます。

なお、2019年1月にシンガポールの政府系不動産会社キャピタランドがアセンダス・シングブリッジグループを買収することが発表され、グループ総資産額1,160億シンガポールドル(約9兆4,000億円)におよぶ東南アジア最大の不動産会社が誕生することになりました。

今後ますます世界中に進出してイノベーションの輪を拡げようと計画している同グループ。この機会を利用してDBICメンバー企業の視点から、コラボレーションの可能性を検討してみてはいかがでしょうか。

※アルウィン氏の講義は英語(通訳付)となります。

講師


アルウィン・タン(Aylwin Tan)氏
アセンダス・シングブリッジグループ チーフカスタマーソリューションズオフィサー(CCSO)
マーケティングおよび顧客エンゲージメント戦略の最高責任者。
ヨーロッパとアジアにおいて幅広いマーケティングと産業クラスター開発の経験を持ち、シンガポールで様々な総合開発プロジェクトの成功に貢献している。
前職は政府機関であるシンガポール経済開発庁(EDB)に所属し、アジア太平洋地域のディレクターとしてシンガポールの地域戦略の策定や、中国蘇州工業団地の開発などに取り組み、不動産を起点としたイノベーション創出に幅広い知見を持つ。

タイムテーブル:

2019年3月14日(木)
14:30 ドアオープン
15:00 アセンダス・シングブリッジグループが取り組むイノベーション活動のご紹介
16:00 Q&A/ディスカッション
17:00 終了

会場

DBIC Tokyo
東京都中央区日本橋1-16-3 日本橋木村ビル4F
アクセス
※1F奥にあるインターフォンで「403」を呼び出してください

対象

DBICメンバー企業

参加費

無料

お申込み方法

DBICイベント事務局からのメンバー向けに配信するメールにてご案内のURLよりお申し込みください。

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