【終了】横塚裕志が聞きたいシリーズ第18回:21歳で起業した若者が、2億円以上の資金をかけてSDGsに取り組む

開催日: 2019年9月9日(月)

株式会社テーブルクロスは、ユーザーが日本の飲食店を予約すると、途上国の子供たちに給食が届くという社会貢献型のグルメアプリ「テーブルクロス」を開発・運営しています。

同社代表取締役の城宝 薫様をゲストにお迎えし、「21歳で起業した若者が、2億円以上の資金をかけてSDGsに取り組む 〜利益の創造と社会への貢献を同時に実現するために必要なものとは?〜」をテーマに講演していただきます。

スピーカーのご紹介


城宝 薫様(株式会社テーブルクロス代表取締役)
途上国で見た子供の貧困と、飲食店の広告費の課題を同時に解決する「テーブルクロス」の仕組みを考案。飲食店を予約すると途上国のこどもたちに給食が届けられる。
さらに、インバウンド事業「byfood.com」を運営。訪日外国人に対して食に特化したエクスペリエンスを提供しプラットフォーム事業を拡大している。
大学三年時に起業した際は、約1億円の資金調達を行いシステム開発に力を入れてきた。現在では社員の半分は外国人を採用するなど積極的にダイバーシティ経営に励む
EY主催WWN2018受賞。EO GSEAグローバルコンテスト日本代表。経済産業省や内閣府をはじめ、企業・経済団体・大学・NPOなどでの講演多数を行う。

横塚裕志のコメント

彼女は高校生のときの2週間の米国留学で、ビジネスというエンジンで社会課題を解決していくことを学んだ、とのことです。

日時

2019年9月9日(月)
15:30 ドアオープン
16:00〜17:00 プレゼンテーション
17:00〜18:00 Q&A

「横塚裕志が聞きたいシリーズ」とは?
「世の中の変化を正しく捉え、国内企業のデジタル活用を支えたい」というDBIC代表の横塚の思いからスタートした「横塚裕志が聞きたいシリーズ」。
横塚がチョイスしたデジタル社会で勝ち残るために知っておくべき情報について、先進企業やベンダー企業のリアルな声を皆さまにお届けし、ディスカッションの場をご提供します。

会場

DBIC Tokyo
東京都中央区日本橋1-16-3 日本橋木村ビル4F
アクセス
※1F奥にあるインターフォンで「403」を呼び出してください

対象

DBICメンバー企業/DBICサポーター

参加費

無料

お申込み方法

DBICイベント事務局からのメンバー向けに配信するメールにてご案内のURLよりお申し込みください。

広報写真撮影について

イベント開催中にはDBICスタッフが広報写真を撮影し、Facebook等への掲載を行ないます。お顔出し不可の場合は前日までにメール(eventmaster@dbic.jp)にてご連絡いただくか、当日イベント開始前にお近くのDBICスタッフまでお声がけください。

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