【中止】横塚裕志が聞きたいシリーズ第21回:スリランカのスタートアップが捉えるユーザーのペインポイント

開催日: 2020/03/04/

グローバルに新規事業を立ち上げ展開しているスリランカのスタートアップ2社が、実際にどのようにしてユーザーのペインポイントを捉えてサービスに結びつけたのか。
来日する2社の経営トップからお話をしていただきます。

1.Effective Solution社

http://www.effectivesolutions.xyz/
スリランカのトップヘルスケアIoTスタートアップの1つで、血流の流れから心筋梗塞をはじめとした心血管系の異常を検出し、病気のリスクを予測する等の予防医療ソリューションを提供しています。

2.NetObjex社

https://www.netobjex.com
スリランカ出身の方がカリフォルニアに設立したIoT-AIブロックチェーンプラットフォームで複数の事業を展開していますが、今回は「Water Consumption」を事例にお話しいただきます。(逐次通訳付)
カリフォルニアのような干ばつ地域では水不足は深刻な社会問題です。
既に事業化している、ホテル・病院・アパートなどで使われている水道やシャワーの水漏れや浪費を監視することで水不足に関する問題を抑制するビジネスを事例として説明される予定です。

スピーカー

Effective Solution社 チャリテ・ヴィタネージ氏(共同創設者兼COO)
スリランカのトップエンジニアリング大学であるモラトゥワ大学を卒業し、電子・バイオ・メディアとエンジニアリングを専攻した。IOTとヘルスケアの分野の専門家。

NetObjex社 ラグー・バラ氏(CEO兼会長)
元ヤフー、インフォスペース、PwCのエグゼクティブで3つのハイテクスタートアップ企業を設立した起業家。さらに、MITスローン・スクール・オブ・ビジネスで、人工知能がビジネスとブロックチェーンに及ぼす影響に関するコースを教えている。

横塚裕志のコメント

課題をどのように設定して、どのように解決策を考え、どのようにビジネスモデルを策定したのか、を聞いてみたい。

日時

2020年3月4日(水)
15:30 ドアオープン
16:00 – 17:35 お2人からプレゼンテーション
17:35 – 18:00 Q&A

会場

DBIC Tokyo
東京都中央区日本橋1-16-3 日本橋木村ビル4F
※1F奥にあるインターフォンで「403」を呼び出してください
アクセス

対象

DBICメンバー企業/DBICサポーター

参加費

無料

お申込み方法

DBICイベント事務局からのメンバー向けに配信するメールにてご案内のURLよりお申し込みください。

問合せ先

DBICイベント事務局
eventmaster@dbic.jp

広報写真撮影について

イベント開催中にはDBICスタッフが広報写真を撮影し、Facebook等への掲載を行ないます。お顔出し不可の場合は前日までにメール( eventmaster@dbic.jp )にてご連絡いただくか、当日イベント開始前にお近くのDBICスタッフまでお声がけください。