【終了】2017年11月1日 エグゼクティブ向け特別講演:IMD前学長ドミニク・テュルパン教授

2017.10.18

IMD前学長ドミニク・テュルパン教授の特別講演を緊急開催

IMDはスイスのローザンヌに拠点を置くビジネススクールであり、高インパクトの幹部教育に定評のあるグローバルリーダー育成の世界的専門チームです。

DBICは設立当初からIMDと提携し「DBIC-IMD デジタルビジネス・トランスフォーメーションプログラム」をエグゼクティブ向けレギュラープログラムとして提供しています。

テュルパン教授には2016年7月のDBIC設立記念イベントにおいてIMD学長(当時)として「Leading in The VUCA World:Message to the Top Executives」をテーマに、VUCA(ブーカ:「Volatility」「Uncertainty」「Complexity」「Ambiguity」=うつろいやすく、不確かで、複雑で、暖昧な)現状下におけるビジネスストラテジーについてご講演いただきました。

今回の来日プログラムは「なぜ、日本企業は『グローバル化』でつまずくのか ― 世界の先進企業に学ぶリーダー育成法」「ふたたび世界で勝つために ―グローバルリーダーの条件」といった日本語での著書も出されているテュルパン教授によるグローバルビジネスについての講演から開始し、続いてのメンバー企業エグゼクティブの皆様とのディスカッションを中心とした構成となっております。

※適宜通訳を行います。

スピーカーのご紹介


IMD前学長 ドミニク・テュルパン教授
スイスに本拠を置く世界的なビジネススクール、IMD学長に2010年7月就任(2017年1月退任)。
IMDにおいて、MBA(経営学修士)プログラムのディレクター、また、経営者育成プログラムであるPED(Program for Executive Development)のディレクター等を歴任。
パナソニック、JTインターナショナル(日本たばこ産業海外部門)、花王、グループセブ(Groupe SEB)などに対する企業別の幹部育成プログラムのディレクターも務めてきた。欧州およびアジアの両地域におけるマーケティングと国際戦略の分野で教育、コンサルティング、調査 研究の広範な経験を持ち、特に、ブランドマネージメント、顧客志向の徹底戦略、コミュニケーション戦略の領域を専門とする。
IMD参加以前は、東京にてフランス企業の日本代理人として数年間を過ごし、慶應義塾大学大学院 経営管理研究科の客員教授も務めた。さらに、1994年以来、上海(中華人民共和国)の中欧国際工商学院(CEIBS)の学術評議会でIMDの代表を務めた。
フランスのアンジェ高等商業科学大学(ESSCA)から修士号を、また上智大学で経済博士号を取得。

タイムテーブル:

2017年11月1日(水)
09:30 ドアオープン
10:00〜10:30 講演
10:30〜12:00 質疑応答・ディスカッション

会場

DBIC/OG(東京都港区虎ノ門2-8-10 虎ノ門15森ビル2F CeFIL内)
アクセス

対象

DBICメンバー企業のエグゼクティブクラスの皆様

参加費

無料

お申込み方法

DBICイベント事務局からのメンバー向けに配信するメールにてご案内のURLよりお申し込みください。

広報写真撮影について

イベント開催中にはDBICスタッフが広報写真を撮影し、Facebook等への掲載を行ないます。お顔出し不可の場合は前日までにメール(eventmaster@dbic.jp)にてご連絡いただくか、当日イベント開始前にお近くのDBICスタッフまでお声がけください。

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