【終了】DBIC × Education = Future:第4回 「落語から学ぶ、笑いが起こすイノベーション」

開催日: 2018年3月7日(水)

心をつかみ、場を創るコミュニケーション力を学ぼう

落語(らくご)は、江戸時代の日本で成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸の一種です。落語はまくら、本題、落ちから構成されており、基本的なシナリオはあるものの、噺家によってアレンジされたり、場の雰囲気を見ながら臨機応変に話が展開していくこともあります。つまり、お客さんとの直接の会話はないものの、しっかりとコミュニケーションをとりながら、最後にみんなを笑わせて終わるという、気持ちを掴み、場を創るお手本のような伝統芸能です。

日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能になると言われる時代。これからの子供たちには、コンピュータに代替されない創造性に富み、他者と協働するコミュニケーション力が求められます。また、教育分野に限らず、ビジネスや地方創生などの現場においてイノベーションを起こす時も同様です。理想の未来に向かって、現実の壁をクリアするために、気持ちを掴み、場を創る力が求められます。

DBIC × Education = Future第4回目の企画は、実際に噺家をお招きして実演を盛り込みつつ、落語のどの要素が、「話して」「聞いて」「伝える」力を身に着けていく上でキモになるのかなど、イノベーショントークをお届けします。

人と人とのかかわりを円滑にする落語のエッセンス、ぜひ聞いてみませんか。笑いから、イノベーションを起こしましょう!

講師


三代目 桂 やまと
昭和49年生まれ、中央大学(心理学専攻)卒業。2014年に真打昇進、東京下町出身の若手落語家。都内各寄席ほか全国公演でも精力的に活躍中。
闊達な口調で語る人情味豊かな古典落語を得意とする一方、文学作品を原作とする新作落語などでも幅を広げている。
落語の授業や学校寄席はライフワークのひとつで、「初めて聴く噺が子どもたちの落語観を決める」との思いから意欲的に取り組む。
落語が持つ力を活かすこと、登場人物がお客様の前で生きているような表現をすることが目標。

「DBIC × Education = Future」とは?
予測困難な時代。子供たちが主体的に向き合い、自らの可能性を発揮し、よりよい社会と幸福な人生の創り手となる力を身につけていくためにも、社会全体が、子供たちの希望あふれる未来のビジョンを描こう!そのような思いでスタートした「DBIC×Education=Future」。
教育関係者のみならず、企業や大学、NPO、メディア関係者、その他のキーパーソンが、職種や立場を超えて、これからのビジョンやアイデアを語り合う企画です。

タイムテーブル:

2018年3月7日(水)
15:30 ドアオープン
16:00〜17:30 イベント(プログラム詳細は後日発表します)
17:30〜19:00 懇親会

会場

DBIC/OG(東京都港区虎ノ門2-8-10 虎ノ門15森ビル2F CeFIL内)
アクセス

対象

DBICメンバー企業/TPFメンバー

参加費

会費:1,500円(税込)/懇親会まで参加の場合は2,500円(税込)

定員

50名程度

お申込み方法

DBICイベント事務局からのメンバー向けに配信するメールにてご案内のURLよりお申し込みください。
※懇親会参加の有無をご記載ください。

お申込み締切

2018年2月28日(水)

主催/共催

主催:みら研(子供たちの希望あふれる未来を考える研究会)
共催:DBIC(デジタルビジネス・ イノベーションセンター)

広報写真撮影について

イベント開催中にはDBICスタッフが広報写真を撮影し、Facebook等への掲載を行ないます。お顔出し不可の場合は前日までにメール(eventmaster@dbic.jp)にてご連絡いただくか、当日イベント開始前にお近くのDBICスタッフまでお声がけください。

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