【延期】DBICイノベーション実践プログラム in ジャパン2020 (JIP)

開催日: 2020年5月~9月

新型コロナウィルス感染拡大の状況や、2月27日の政府の要請など、およびシンガポールも厳しい状況であることを鑑みて、SIP、JIPともに開始は夏以降に遅らせることにします。申し込みの締め切りについても一旦棚上げとします。

見直し後の募集再開は5月以降、開催は最短で8月後半以降の見込みです。

DBICメンバー企業から選出されたイノベーター候補生がデザインシンキング等の基礎訓練を受け、日本国内のイノベーション課題を定義し、ビジネスプラン発表までを目指す約5ヶ月間のダイビングプログラムです。

「ソーシャルデザイン by 4Ds」モデルの実践版として、日本国内でコーチングを主体に地域社会やベンチャーなどのコミュニティを巻き込みながら、ソーシャル問題に取り組みます。

特に大企業の社員に足りない事業オーナーとしての知識獲得と実践をしっかり組み込んで、社内ソーシャルイノベーターを育成し、JIP終了後も実務として“継続実践できる”ことを目指しています。


2019年に開催したDBICイノベーション実践プログラムin Japan報告会の様子

本年も開催する「シンガポールイノベーション実践プログラム(SIP)」のメンバーと一緒に最初の3週間基礎訓練を受けるとともに、夏の中間報告会、秋の最終報告会などを合同で行います。主な共通点や違いについては、以下の比較表をご確認ください。

イノベーション実践プログラム
in Japan (JIP)
シンガポールイノベーション
実践プログラム(SIP)
テーマ 原則として日本国内における
新規ビジネス創出
日本国内またはグローバルな
新規ビジネス創出
基礎訓練・
情報インプット
JIPとSIPが一緒にマインドチェインジ、デザインシンキング、社会課題理解などの基礎訓練を日本で行う(3週間
課題設定 プロブレムステートメントを作成し、ビジネスプランを設計 プロブレムステートメントを作成し、アイデアのPoCを実施
コーチング DBICディレクターが担当 DBICがシンガポールで提携する現地スペシャリストが担当
ネットワーク DBICが日本国内で提携するスタートアップ、大学、NPOなど DBICがシンガポールで提携するCapitaLand、NUS、SMUなど
拠点 DBIC Tokyo(必要に応じて適宜利用) thebridge (参加者は15週間シンガポール常駐)
語学研修 なし オンライン英会話を継続受講
期間 2020年5月〜9月(約5ヶ月間) 2020年5月〜9月(約5ヶ月間)
対象 DBICメンバー企業 A会員/B会員 DBICメンバー企業 A会員のみ
参加費用 A会員:50万円+税/人
B会員:70万円+税/人
参加費:150万円+税
滞在費等の実費:約250万円

参考資料

DBIC JIP2020 ソーシャルイノベーション実践プログラム(PDF)

日程

2020年5月7日(木)~9月下旬

対象

DBICメンバー企業

人数

最大8名
※1社あたり1-3名
※申込多数の場合は調整をお願いする場合があります

費用

・A会員:50万円+税/人
・B会員:70万円+税/人

申込方法

DBICイベント事務局からメンバー向けに配信するメールに添付された申込用紙にご記入の上、DBICイベント事務局(eventmaster@dbic.jp)宛にメール添付でご送付ください。

申込期限

2020年4月3日(金)18時

キャンセル規定

2020年4月3日(金)18時まで:キャンセル料金なし
2020年4月30日(木)まで:参加費用(税込)の20%
2020年5月1日(金)以降:参加費用(税込)を月割した額の100%

広報写真撮影について

当プログラム開催中はDBICスタッフが写真・動画を撮影し、現地ウェブサイトやFacebook等への掲載を行ないます。予めご了承ください。

問合せ先

DBICイベント事務局
eventmaster@dbic.jp