「つながりのチカラ」を感じるためのおカネのワークショップをご用意しました

2017年3月に初開催された「DBIC×Education=Future」は、「社会全体で子供たちの希望あふれる未来を描こう」という思いから企画されました。職種や立場を超えて、参加者がつながり、思いや行動を共有していくことは、未来の人づくり、地域づくりにつながっていきます。

一方、DBICでは「ファシリテーション入門:地方創生の現実を事例に」をはじめ、地方創生をキーワードとしたイノベーションプロジェクトにシリーズで取り組んでいます。

今回「DBIC×Education=Future」の第2回を開催するにあたり、子供たちの教育と地方創生の両方で不可欠な「つながりのチカラ」をテーマに選びました。慶應SDMの前野隆司先生(幸福学)、保井俊之先生(地域イノベーショ ン)、およびクウジット株式会社の共同研究により開発され、日本各地で開催実績のある「エミー&ゼニーのワークショップ」をDBICにて開催します。


写真は過去の「エミー&ゼニーのワークショップ」開催時の模様

エミー&ゼニーのワークショップでは金融、テクノロジー、心理学の領域の最先端の知見を織り交ぜたゲームを体験しながら、ヒトを幸せにするおカネについて、考え、感じ、語り合います。「もうけの極大化(ゼニー)」と「ありがとうの極大化(エミー)」を目的とした仮想的な商店街でお店を運営し、価値観と行動の変化を体験しましょう。

タイムテーブル

2017年7月24日(月)
15:30 ドアオープン
16:00~18:30 エミー&ゼニーのワークショップ

18:30~20:00 ふりかえり&懇親会

ゲームファシリテーターのご紹介


末吉 隆彦(すえよし たかひこ)
クウジット株式会社代表取締役 / 慶應義塾大学大学院SDM研究員 / おかげさまお互いさま合同会社

1968年東京都中野区生まれ。1992年ソニー株式会社入社。2005年ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)。2007年ソニーCSLより初のスピンアウトベンチャーであるクウジット株式会社を設立。
2015年慶應義塾大学大学院SDM研究員。2016年虎ノ門の街づくり活動「カモン虎ノ門制作委員会」、街のWebニュース媒体「新橋経済新聞」に参画。米国PMI認定Project Management Professional。好きなことは、街あるき、格闘技観戦。


江上 広行(えがみ ひろゆき)
VCFエバンジェリスト / 株式会社電通国際情報サービス / おかげさまお互いさま合同会社

1967年石川県金沢市生まれ。地方銀行に入行。
2007年より株式会社電通国際情報サービス、主に地域金融機関向けサービスの企画、組織改革、業務改革のコンサルティング等を行う。グロービス経営大学院の准教授としてリーダーシップ講座の教員もつとめる。
著書に『バリューチェーンファイナンス』『対話する銀行』(ともに金融財政事情研究会 2017)がある。趣味はサッカー観戦。

ファシリテーターのご紹介


DBICディレクター 渋谷 健
「事業に脚本を」をコンセプトに、関東と九州の2拠点を軸に全国各地で活動を展開し、主に産学官民金言連携やオープンイノベーションをテーマとした行政政策や企業戦略の立案・実行に関わっています。

会場

DBIC/OG(オープンイノベーション・ガーデン)
東京都港区虎ノ門2-8-10 虎ノ門15森ビル2F CeFIL内
アクセス

対象

DBICメンバー企業/TPFメンバー

参加費

3,000円(ワークショップ消耗品実費と懇親会実費)

申込期限

2017年7月17日(月)

お申込み方法

DBICイベント事務局からのメンバー向けに配信するメールにてご案内のURLよりお申し込みください。

共同主催

子供たちの希望あふれる未来を考える研究会(文部科学省有志)
DBIC(デジタルビジネス・イノベーションセンター)

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