デザインシンキング浸透個別相談会

DBICメンバー企業のうち、社内にデザインシンキングを導入しようとしているイノベーション部門、経営企画部門、人事部門等を対象に、デザインシンキング先進国であるシンガポールの専門家との個別ディスカッションを行うことができるプログラムです。

講師

本プログラムではフレッシュリーグラウンド社(シンガポール)のティエリ・ドゥ氏、シャン・リム氏を講師に迎えます。 (通訳付)

シンガポールは国家戦略としてデザイン思考の活用を図っていますが、おふたりはシンガポールにおける最も優れたデザイン思考の専門家であり、シンガポールにデザイン思考を導入し、官民双方でイノベーションを加速する仕組みの策定に関わったキーパーソンでもあります。

国家機関であるDesignSingapore Councilが2010年にDTIA(Design Thinking & Innovation Academy)を創設してデザインシンキングの導入推進を開始した際に舵取り役を担ったのがド氏、リム氏です。

2010年11月のDTIAの創設以来、主催するワークショップやセミナーには500以上の企業から6,000人以上の参加者が出席しています。DTIAのワークショップを通じて、ヘルスケア、小売り&サービス、食品及び飲料、金融およびテクノロジーのセクターでデザインシンキングが導入されています。


シャン・リム(Shang Lim)氏 / ティエリ・ドゥ(Thierry Do)氏

シャン・リム(Shang Lim)
広告、マーケテイングとコミュニケーションを通じて、インターナショナル ブランドや地元企業と、概念化からデザインの導入、視覚的商品の製品化の陣頭指揮を執り、ブランドの存在感を創造してきた。様々な業界でのデザイン戦略に精通、多くのプロジェクトを主導し、レクチャーのみならず、実践の現場で豊富なコンサルティングを行ってきたプロフェッショナル。

ティエリ・ドゥ(Thierry Do)
フランスの高速鉄道のメーカーで2階建て車両という「新しい旅客体験」を 創造する工業デザイナーとして務める。デザイナーや政府のコンサルタントとしてのキャリアを積み、デザイン思考を通じシンガポール企業の競争力を高めるために、ふたつの国家プログラムを主導した稀少な経験を持つ。

・ティエリ・ドゥ氏/シャン・リム氏インタビュー

対象

DBICメンバー企業のうち、社内にデザインシンキングを導入しようとしているイノベーション部門、経営企画部門、人事部門等

参加費

無料

次回開催予定とお申込み方法

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