シンガポールにおける国家戦略としてのデザインシンキング

国家戦略としてデザインシンキングを活用しているシンガポール。DBICではその骨子となるプログラム策定を担当したフレッシュリーグラウンド(FreshlyGround)社ティエリ・ドゥ(Thierry Do)様、シャン・リム(Shang Lim)様をお招きし、4日間のデザインシンキング・ワークショップを開催しています。

2018年6〜7月開催のワークショップのために来日するおふたりが、なぜシンガポールが国家主導でデザインシンキングを導入したか、そしてデザインシンキングがビジネスの現場でどのように活用されているかについて、歴史的背景や多彩な事例を交えてナビゲートする特別講演を開催します。

「どうしてデザインシンキングが必要なのか」「デザインシンキングがどのようにビジネスの現場で活用されているか」「どうしてトップダウン型の導入が効果的なのか」といった背景がわかるDBICメンバー企業のエグゼクティブ向けの内容となっております。

スピーカーのご紹介


フレッシュリーグラウンド社(シンガポール)
ティエリ・ドゥ氏(右)、シャン・リム氏(左)
近年目覚ましい発展を遂げるシンガポールでは、国家戦略としてデザインシンキングを活用しています。ドゥ氏、リム氏はシンガポールにおけるデザインシンキングのスペシャリストとしてシンガポールにデザイン思考を導入し、官民双方でイノベーションを加速する仕組みの策定に関わったキーパーソンです。
・ティエリ・ドゥ氏/シャン・リム氏インタビュー

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