中川郁夫のデジタル社会研究会

2018年3月2(金)開催のAmazing Friday「デジタルがもたらす取引モデルの変革~ 貨幣経済の将来に関する考察」では株式会社インテックの中川郁夫を講師にお迎えし、中国のAlibaba信用スコアサービスなど豊富な事例を通して、貨幣による「匿名経済」からデジタル時代の「顕名経済」への移行を解説していただきました。

詳細なレポートは以下の記事をご参照ください。

当日のアンケートを通して中川郁夫様による研究会開催リクエストを多数いただいたことを受け、DBICでは「中川郁夫のデジタル社会研究会」と題し、2018年6月から全3回のプログラムを開催します。

本プログラムでは経済分野を中心としたデジタル技術の最新事例を通して、それらが可能にした新しい社会や経済の仕組みを学びます。

スピーカーのご紹介

中川郁夫 様
株式会社インテック プリンシパル
東京工業大学システム科学専攻修士卒。1993年に株式会社インテック入社、同社システム研究所でインターネット技術の研究に従事。2002年、株式会社インテック・ネットコアを設立し同社取締役就任。2005年、東京大学より博士(情報理工学)を授与。2012年より大阪大学招聘准教授を兼務。
現在はIoT/BigDataに代表されるデジタルイノベーションについて独自の視点から調査・分析を行う。2012年にはTクラウド研究会(代表:東京大学 江崎教授)を設立。学術研究プロジェクトとも連携し、新たな時代のビジネス創出に向けた活動に従事している。

次回開催予定とお申込み方法

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