デジタルビジネス・トランスフォーメーション実践ワークショップ

マイケル・ウェイドIMD教授の著書「対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方」を教本に、DBICメンバー企業各社のデジタルビジネス・トランスフォーメーション(DBT)に向けた課題を具体的に議論するワークショップ形式のプログラムをスタートし、2018年11月と2019年1月に「基礎編」4回を開催しました。

2019年度にも続編となる「DBA(アジリティ編)」「デジタルオーケストラ編」を開催予定です。

プログラムの背景

DBICではマイケル・ウェイドIMD教授をお招きし、メンバー企業のエグゼクティブ向けに4日間の「DBIC-IMD デジタルビジネス・トランスフォーメーションプログラム」を過去5回(2018年10月時点)開催してきました。その中でウェイド教授は「DBTとは既存のビジネス、もしくはビジネスプロセスの一部を単にデジタル化するのではなく、組織の変革(カルチャー、ビジネスの方向性、人事システムを含む)を通して業績を大幅に改善することを目的にしている」と解説しています。

しかし、日本企業及び日本政府における実態としてはビジネスプロセスの一部にAIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などを導入することを「デジタル化」と捉える傾向が根強く、DBTがビジネスの構造を変革するものとして理解されていないように感じます。DBICとしては、このままでは日本が正しくDBTに着手しないまま、海外のディスラプターにディスラプトされてしまうのではないかと大きな危機感を感じ、本プログラムを企画しました。

講師


小西一有
DBIC首席研究員
前職の外資系大手ITリサーチ&アドバイザリ企業ガートナージャパンでは、国内CIOに向けた経営とITとの関係およびデジタルイノベーション領域のアドバイザーとして10年以上のキャリアを持っています。

対象

DBICメンバー企業のデジタルビジネス・トランスフォメーション責任者と担当者

参加費

DBICメンバー企業1社につき2名まで参加無料

次回開催予定とお申込み方法

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