イノベーション創出実践プログラム in ジャパン

DBICメンバー企業から選出されたイノベーター候補生がデザインシンキング等の基礎訓練を受け、日本国内のイノベーション課題を定義し、ビジネスプラン発表までを目指す約5ヶ月間のダイビングプログラムです。

従来からDBICではマインドセットチェンジ、デザインシンキング、そしてデジタルトランスフォメーションの各テーマに応じた幅広い個別プログラムを提供していますが、それらを体系づけて受講し、更にはその先にある具体的なビジネスプラン作成をゴールに取り組めるのが「イノベーション創出実践プログラム in ジャパン」の特徴です。

2018年から開催している「シンガポールイノベーションプログラム」と同様に、本プログラムでも「新規事業アイディアの獲得」「イノベーションノウハウの獲得」そして「社内イノベーターの育成」を目的としています。両プログラムの主な共通点や違いについては、以下の比較表をご確認ください。

イノベーション創出実践プログラム
in ジャパン
DBICシンガポール
イノベーションプログラム
テーマ 原則として日本国内における新規ビジネス創出
共通テーマ:デジタルコミュニティ
日本国内またはグローバルな新規ビジネス創出
共通テーマ:なし
事前研修 マインドチェインジ、デザインシンキング、社会課題理解などの基礎訓練を日本で行う(約1ヶ月間)
課題設定 プロブレムステートメントを作成し、ビジネスプランを設計 プロブレムステートメントを作成し、アイデアのPoCを実施
コーチング DBICディレクターが担当 DBICがシンガポールで提携する現地スペシャリストが担当
ネットワーク DBICが日本国内で提携するスタートアップ、大学、NPOなど DBICがシンガポールで提携するAIRMaker、SMUなど
拠点 DBIC Tokyo(必要に応じて適宜利用) thebridge(参加者は5ヶ月間シンガポール常駐)
語学研修 なし 1ヶ月間のマレーシア英語留学
期間 2019年6月〜10月(約5ヶ月間) 2019年4月〜10月(約7ヶ月間)
対象 DBICメンバー企業 A会員/B会員 DBICメンバー企業 A会員のみ
参加費用 A会員:60万円+税/人
B会員:90万円+税/人
参加費:150万円+税
滞在費等の実費:約250万円

共通テーマ

デジタルコミュニティ
1991年のバブル崩壊以降、日本における社会や経済の成長が停滞しています。少子高齢化も加速し、このままでは次の世代に明るい未来のバトンを渡すことができません。
医療、交通、教育、農業など分野を問わず、日本社会そのものをデジタルコミュニティに変革するビジネスプランを創出しましょう。
※共通テーマは募集時点での大枠を決めるためのものであり、他のテーマでの参加も可能です

次回開催予定とお申込み方法

次回開催予定、お申込み方法については本ページ下部の「次回開催」欄からご参照ください。
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