DBICシンガポールイノベーションプログラム

日本とシンガポール間でのイノベーションパイプラインをつなぎ、メンバー企業がシンガポールでイノベーションを創出し、加速させることができるよう「情報・アクセス・仕組み・仕掛け・学び」を提供する7ヶ月間の長期プログラムをご用意しました。

DBICメンバー企業のイノベーター候補生を普段の業務から完全に切り離し、イノベーティブな環境に身を長期間置くことで、実際に各社にとってのイノベーションを生み出すことにチャレンジします。

なぜシンガポールなのか?

シンガポールは狭い国土と限られた資源で経済成長をするために、国家戦略としてスマートネーション構想を掲げ、アジアNo.1のイノベーション都市として成長を続けています。

また、グローバル企業のイノベーション拠点や多くのスタートアップ企業が集まり、産官学が密接に連携してイノベーションを起こすエコシステムが確立されています。すでに国民1人あたりGDPは日本の1.5倍、スタートアップ企業への投資額は日本の2倍以上になっています。

このイノベーションエコシステムに飛び込むことで、様々なチャンスとアイデアに触れ、スタートアップ企業の熱意とアジリティを得ることでイノベーション創出に挑戦します。

シンガポールイノベーションプログラム拠点と支援パートナー


政府系デベロッパーのアセンダス・シングブリッジとDBICがパートナーシップを締結し、コワーキングスペース「the bridge」を拠点として活動します。


イノベーションネットワーク「AIRmaker(エアメーカー)」に参加し、DBICメンバー企業がスタートアップ企業に対してプロブレムステートメントを公開して、課題解決を目指す。

次回開催予定とお申込み方法

次回開催予定、お申込み方法については本ページ下部の「次回開催」欄からご参照ください。
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