【レポート】トランスパーソナル短期集中プログラム(2023年5-7月期) コミットデザイン発表会レポート

DXやイノベーションに必要な個々人のマインドセット形成のために提供するトランスパーソナル短期集中プログラム。2023年5-7月期も無事に参加者とたくさんの気づきを共有し、次のステージにつないで修了することができました。今回はその最終回であるコミットデザイン発表会の様子をレポートいたします。

今回も「オンデマンド・セッション(イーラーニング)」とチャット形式で日々の振り返りを行う「デイリーコーチング」、自分自身が向き合うべき課題を深く探求し気づきを生み出すハイブリッド形式での「インテグラル・セッション」、そしてそれぞれの自分のコミットメントを明確にする「コミットデザイン」に3か月間で約30名の参加者が取り組んできました。

最終回となるコミットデザイン発表会では、すべての課題をコンプリートした6名と、もうすぐ終了という6名の方たちの発表を中心に、お互いに前向きにフィードバックをしあい、変革を形にするための次なるアクションにつなげています。過去の修了生や各社で変革を推進する関係者も応援に駆け付け、次につながるエネルギー溢れる時間となりました。次回のトランスパーソナル短期集中プログラムは9月よりスタート。今回の修了者がさらに周囲を巻き込んで、よりパワフルにお届けしていけるようにDBICも全力を尽くしていきます。

なお、今回得られたフィードバックから参加者の意見をChatGPT Code Interpreterをもとに分析・整理いたしました。以下そのご参考にアウトプットを掲載いたします(掲載用に一部編集しています)。

ChatGPT Code Interpreterによる分析結果

  • 参加者からのフィードバックの要約
    ・「優しさ」:参加者からは、他者への優しさや思いやりを感じる意見が寄せられました。これは他者への配慮や親切さ、相手を理解しようとする姿勢を示しています。
    ・「QOL(Quality of Life)」:参加者はQOL、つまり生活の質の向上に取り組む意欲を感じ取りました。これは、物質的な成功だけでなく、より良い生活を追求する姿勢を示しています。
    ・「経験が学びになる」:これは参加者が自身の経験から学び、それを新たな行動や視点に反映させる意識を持っていることを示しています。
    ・「トラストアンバサダー」:信頼や信用を大切にする姿勢が伺えます。おそらく、他者への信頼を築き、それを維持することの重要性を認識しています。
    以上の要約から、参加者が他者への思いやり、生活の質の向上、経験からの学び、信頼の構築といった価値を重視していることが読み取れます。
  • 参加者同士で得られた共感
    ・「優しさ」:参加者は他者への優しさや思いやりに共感を示しています。これは、相手を尊重し、理解しようとする姿勢が共有されていることを示しています。
    ・「言葉」:自分自身の言葉で意見を述べることに、多くの参加者が共感を示しています。これは、個々の視点や経験を大切にし、自己表現を重視する傾向があることを示しています。
    ・「共感力」:参加者は共感力に対する価値を共有しています。これは、他者の視点を理解し、共感する能力が高く評価され、重要なスキルと認識されていることを示しています。
    ・「筋が通る」:一貫性や論理性に共感を示す意見がありました。これは、自分の価値観や行動が一貫していること、または自分の考えを整理し、理論的に表現できる能力が評価されていることを示しています。

    これらの共感の背景には、参加者が他者への尊重、自己表現の重要性、共感力、論理性といった価値を共有していることが推察されます。これらの価値は、良好なコミュニケーションや協力関係の構築に重要であり、組織の成功に寄与する要素と言えます。
  • 変革への気づき・学び
    ・「学び」:参加者は学びの価値と楽しさに気づき、共有しています。これは、新しい知識やスキルを得ること、そしてそれがもたらす満足感や楽しみを評価していることを示しています。
    ・「経験からの学び」:経験自体が学びになるという視点がありました。これは、参加者が自身の経験を振り返り、それから学びを得ることの重要性を認識していることを示しています。
    ・「学びの場」:学びの場の重要性を強調する意見がありました。これは、学びや成長を促進するための環境やコミュニティの重要性を認識していることを示しています。

    これらの学びや気づきから、参加者が個人的な成長や知識の獲得を重視し、それを実現するための環境や機会を大切にしていることが読み取れます。また、経験から学ぶことの価値を認識しており、これは個人の自己反省や自己啓発に対する意識の高さを示しています。

    この学びや気づきは、参加者が自己改善やスキル向上に努力を続ける動機となり、個人や組織の成長に寄与します。また、学びの場の重要性を認識していることは、組織文化の形成やチームの協力関係を強化する上で重要な要素となります。
  • これから必要になるアクション
    Picture1.png
    この計画は、参加者が学んだことを基に自己成長を遂げ、チームや組織の改善に貢献することを目指しています。具体的な行動を通じて、学びや気づきを現実の行動に変え、自己変容や組織変革、事業創出、社会インパクト創出につなげていくことが期待されます。
  • まとめ・総括
    参加者から寄せられた意見を通じて、参加者が自己変容を体験し、自己成長や学びに対する価値観を共有していることが明らかになりました。また、他者への尊重と理解、一貫性と論理性、そして学びや経験からの洞察といった要素が、参加者間で共感や共有される価値となっています。

    また、自分自身の経験から学び、それを新たな行動や視点に反映させる意識が高いことも明らかになりました。これは、参加者が自己反省や自己啓発に対する意識を持っていることを示しており、個人的な成長や知識の獲得を重視しています。

    これらの変容は、参加者が自己成長やスキル向上に努力を続ける動機となり、個人や組織の成長に寄与します。また、学びの場の重要性を認識していることは、組織文化の形成やチームの協力関係を強化する上で重要な要素となります。

全体的に、参加者は自己変容のプロセスを通じて、自己成長と他者への理解を深め、その結果、組織全体の成長に寄与する可能性を持っていると言えます。このようなプロセスは、組織の成功と持続可能性を支える重要な要素となります。

(文責:DBICディレクター 渋谷 健)

参考

他のDBIC活動

他のDBICコラム

他のDBICケーススタディ

一覧へ戻る

一覧へ戻る

一覧へ戻る

このお知らせをシェアする